知っているようで知らないウイルスと湿度の関係【おすすめ加湿器も】

ある父
ウイルスと湿度ってどんな関係なの?おすすめの加湿器が知りたい!

この記事はそんな方に向けて書いています。

こんにちは。日々ヘトヘトになりながら育児をしているきんげん(@kingen1221)です。

僕は子どもができるまでは「ウイルス」とか「風邪」とかの話題はまったく興味がありませんでした。

部屋が乾燥していてもお構いなし。だからこそ年に数回は必ず風邪をひいていました。

ただ、子どもができたらそれが180°かわったんです。

きんげん
湿度って気にしたほうがいいのかな?加湿器って必要なのかな?

と急に気になってきたんです…実はこういう方は多いんじゃないでしょうか?

子どもが生まれる前はぼんやりと

きんげん
乾燥していたら、風邪をひきやすいのかな…?

くらいは知っていました。でも逆にいえばそれくらいしか知識はありませんでした。

  • どういうメカニズムなのか?
  • 乾燥とウイルスのまん延には関係があるのか?

などまったく知りませんでした…

そこで実践しながら得た知識をここで紹介したいと思います。

小さな子どもがいるご家庭やこれからご出産予定の方に特におすすめです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

乾燥とウイルスのメカニズム

ドクター
まずは乾燥とウイルスにはどういう関係があるのか説明していきます。

空気が乾燥すると、口や鼻の呼吸器系の粘膜が乾燥し、風邪などの感染に対する防御機能が低下してしまう為、風邪やインフルエンザなどのウィルスが体内に入りやすくなります。 冬に風邪やインフルエンザが流行するのは、病原菌が増えているだけでなく、空気の乾燥によって、人間の防御機能が落ちていることも大きな原因の1つと言えます。 また、空気が乾燥することで、体から蒸散する水分量が増える為、暖房をつけても体感温度は低くなりますので、暖房の温度だけを高く設定しても、温かさを感じにくいことになります。
引用「加湿.net」

なるほど~。つまり…

空気が乾燥すると呼吸器系の粘膜も乾燥して、防御機能が低下する

ということですね。

だから、ウイルスが体内に入りやすくなると。そういうことだったのか。

ドクター
さらに追加で説明していきますね。

冬場は大気が乾燥しているが、部屋の暖房によって更に乾燥がすすむ。空気中に水滴など水分が少ないと、せきやくしゃみなどで勢いよく出た飛沫は遠くまで飛ぶ。それらに乗って、インフルエンザウイルスも拡散してしまうという。
引用「NIKKEI STYLE」

これも原因にあるのですね。

つまり、

乾燥していると、ウイルスが遠くまで飛散しやすい

だから、感染しやすくなるのですね。

以上ををまとめるとこうなります。

空気が乾燥すると…

☑呼吸器系の粘膜も乾燥するから防御機能が低下する
☑くしゃみなどでウイルスが遠くまで飛びやすい

だから「部屋の加湿はしっかりした方がいい」のです。

通りがかりの人
そういうことか~!

ちなみに適切な湿度環境とは

40%~60%と言われています。

湿度は高ければ高いほどいい、というものではなく

70%以上は逆にカビが発生しやすくなるので注意が必要です。

加湿エピソード

部屋の加湿はやっぱり大事。

それを痛感する出来事がつい最近ありました。

年末年始、家族3人で妻の実家に帰省していたんです。1週間ほどの割と長い滞在でしたが、その際にその家にいた人の9割は風邪にかかってしまいました。下痢や嘔吐発熱です…みんなでうんうん唸りながらお正月を迎えるという何とも思い出深い帰省でした。(笑)

ここからが本題です。

その家は加湿装置がまったくない家だったので、部屋が乾燥しまくりでした。そして案の上、ウイルスはどんどん拡散しました。

ちなみに、我が家は加湿器2台置いた上で、洗濯物を干して、
大体部屋の湿度は50%くらいにキープされています。

そして、我が家にいる時にはまったく誰も風邪をひきません。(笑)
湿度を侮るなかれ。意外と日々の健康に影響していますよ。

おすすめ加湿器!

ちなみに、我が家で2台使用している加湿器はこれ!

おすすめポイントをどんどん説明していきますね。

①お手入れがラク!

何がいいって、まずお手入れが楽なんです。

たまにフィルター付近についたほこりを取り除くだけ!

複雑な工程はまったくありません。見ればわかるので大丈夫です。

操作がカンタン!

とにかく操作がシンプルで簡単なんです!

こんな風に余計な機能がついていないので、機械の操作が苦手な方でも迷うことはありません。

おすすめです!

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