【経験談】子どもの医療保険って必要?【おすすめも紹介します】

悩んでいる人
☑子どもの医療保険って必要なのかな?
☑必要ならどれがおすすめなんだろう?
☑保険会社発信の情報は信用ならないから体験者の意見が聞きたい!

この記事はそんな方に向けて書いています。

この記事の内容

  • 子どもの医療保険が必要な理由
  • 我が家も加入しているおすすめの医療保険を紹介

この記事の信頼性

  • 現役子育て世代の2児の父であり
  • 我が子の3カ月入院を経験したことがある
  • きんげんが執筆しています。

こんにちは。きんげん@kingen1221です。現在2児の父で、毎日妻に叱られながらなんとか育児をまわしている萎れたアラサーです。

突然ですが、みなさんは子どもの医療保険に加入していますか?世の中に存在するんですよね。赤ちゃんから入れる医療保険って。でも、子どもの医療費無料っていう自治体も多いですよね。

だから、迷いますよね…

ある父
子どもの医療保険って実際必要?不要?

ていう感じでね。

そこで今回は絶賛2人育児中(妻にお叱りを受けながら…)の僕が経験談を踏まえて、解説します。

さらに実際に我が家が加入している医療保険も紹介していきます。

すこしでもお役にたてれば幸いです。

必要!!

はい。結論から言います。

必要です。

その理由を説明していきますね。

理由①:0歳児の入院が多いから

まずはこちらのデータをご覧ください。


出典:ガベージニュース「全体では100人に1人、歳上ほど入院患者率は増加…年齢階層別の入院・外来率をグラフ化してみる(最新)」

子どもは大人と比べて入院率が低いですね。しかしここで注目して欲しいのは0歳児の入院率です。乳幼児の中でも比較的高いのがわかりす。

つまり「新生児は入院して費用が発生する可能性が比較的高い」ということです。

まずはこれが理由のひとつ目ですね。

理由②:乳幼児の入院にはつき添いが実質必須だから

0歳児の入院率が高いことはわかりました。

ある父
でも、うちの自治体は乳幼児は医療費無料だから病気になってもお金の心配はない

そう思いますよね。ただ、ここに落とし穴があります。

乳幼児医療無料=完全に無料ではない

ということです。

我が家の場合、息子が3カ月入院&3つの病院に入院で医療費の個人負担額は計35万円程度でした。ここから大半は戻ってきますが、ミルク代や差額ベッド代(個室やHCUの場合)は帰ってきません。どちらせにせよ、一時的に40万円程度のお金は必要でした。

どうしてもお金がない場合は病院に相談し、自治体からお金が振り込まれてから病院に渡すこともできるかもしれません。実際我が家はそうしてもらいました。

あと、実は乳幼児の入院は基本的には「保護者つき添い」が必須です。表向きには付き添う必要はないのですが、病院の人手が足りないので、「保護者つき添い」が暗黙のルールになっています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
参考 乳幼児の入院付き添い、なぜ24時間?(記者の一言)朝日新聞DEGITAL

もちろん、保護者つき添いが必要ないところもあります。例えば、子ども病院はそうですよね。息子が入院した子ども病院は「保護者の夜間つき添い不可」でした。ただ、大抵は「保護者つき添い必須」でしょう。

ある母
つき添いと医療保険ってなんの関係があるの?

そう思いますよね。ここが現場でのリアルを経験しないとわからないことです。僕も当初はまったく想像できませんでした…

「つき添い」は当然

「両親のどちらかが24時間つき添っている」

ことを意味します。

そうなると

ヘトヘトの父
ご飯をつくるヒマなんてない…

というのがリアルなところです。必然的にご飯はコンビニに頼ることになります。我が家はこの出費がバカになりませんでした。

つまり

「24時間つき添い」=「親のご飯代金など地味に色々な出費がかさむ」

ということなのです。

医療費ももちろんですが、家族のつき添いの出費のために保険が必要なのです。

我が家のケース

息子が発熱したのは生後1ヶ月のこと。診断は「細菌性髄膜炎」でした。致死率が5%くらいある病気で、その治療のため3つの病院を転々としました。気づいたら3ヶ月入院していました。幸い命は助かり、いまは元気すぎるくらい元気にすごしています。

ここらへんの詳しい事情は下の記事をご覧ください。
新生児が発熱したらどう対応すればいいの?【息子が細菌性髄膜炎にかかった】 入院生活ってどんなもの?【息子が長期入院して思うこと】

自治体の制度や高額療養費制度があったので、治療費はなんとかなりました。本当に助かりました…このときほど

きんげん家
日本まじでありがとうな!!!

と日本という国の制度に感謝したことはありません。

しかし、家計を圧迫したのは「コンビニ代」でした。多い時は月に10万円程度かかってしまったんです…このときは相当苦しかった…

この経験があったので、みなさんには保険に入っておくことをおすすめするのです。

どの保険がいい?

ある父
じゃあ子どもの医療保険に入っておこうかな…でも、どれがいいの?

そんな方向けに、実際に我が家が入った保険を紹介していきます。あ、念のために言っておくとこれはアフィリエイトでもなんでもありません。下のボタンを押しても僕には1円も入りませんので、ご安心を。ww

通りすがりの人
じゃあなんで紹介するの?

それは「本当に良いと思っているから」
これにつきます。

我が家が経験したような苦労をすこしでもへらしたい…

その思いだけで、この記事を書いています。

長くなりましたが、以下がおすすめ!

コープ共済 たすけあい ジュニア20コース

コープ共済J1000コース保険内容
☑月掛金1000円
☑病気入院・事故 (ケガ) 入院(1日目から360日分)で日額6000円
☑保障期間は満20歳の満期日まで

経験から重要なのは「月掛け金」「入院保障日額」「保障期間」だと思います。

他の保険と比べてみます。

県民共済
☑月掛金1000円
☑病気入院・事故 (ケガ) 入院(1日目から360日分)で日額5000円
保障期間は満18歳の満期日まで
こくみん共済
☑月掛金1200円
☑病気入院・事故 (ケガ) 入院(1日目から360日分)で日額10000円
保障期間は満18歳の満期日まで
参考 生命共済子ども型全国共済 参考 子ども保障タイプこくみん共済

なぜこれがおすすめ?

おすすめする理由をあげると…

理由①:安い

一番安いコースで毎月1000円です。この月掛金に対しての「入院日額6000円」はかなりコスパがいいと思います。他の共済系の保険と比べてみても、その費用対効果の高さがわかりますね。

理由②:支払いが迅速

共済なので万が一の事態になったときでもお金の支払いがはやいです。

ネット上の声を拾ってみても…

やはり支払いがはやい。1週間での支払いは本当に助かりますね。これはかなりメリットです。

理由③:個人賠償を一緒につけられる

コープ共済の保険に入っている人は一緒に個人賠償もつけられます。実はこれがめっちゃ魅力的!

月々140円の支払いで最高3億円まで保障してくれます。しかもいろいろな支払いに対応してくれるのです。

保障例

☑親子でキャッチボールをしていて他人の家のガラスを割った。
☑自転車に乗っていたところ、ハンドル操作を誤り、通行人にぶつかりケガをさせた。
☑誤ってベランダから物を落としてしまい、通行人にケガをさせた。

小さいお子さんがいるご家庭は

ある母
外で高価なものを壊して、高額な弁償を請求されたらどうしよう…?

と心配だと思います。個人賠償保険に入っているだけでそういった不安が軽減されますよねさらに入っている本人だけではなく、その家族も保障してくれるのです。ネット上でも個人賠償保険の評判がいいみたいです。

我が家の場合

我が家の場合、長男は入る前に病気になりました。既往歴があると月掛金が高くなってしまうので、長男は未加入です。

そのかわり長女は生まれた瞬間に「J1000コース」に加入しました。さらに、個人賠償保険にも加入しました。これで長男を含めた家族全員のトラブル時にも安心です。

注意点

ある父
じゃあ加入しよっ!

という方は以下の点にご注意ください。

  • コープ組合員じゃないとコープ共済には加入できない
  • 個人賠償保険単体では加入できない(その他の保険に入らないといけない)

まとめ

 

ポイント!

  • 子どもの医療保険は入ったほうが良い
  • 入るならコープ共済
  • 自賠責保険もつけて!

以上です。

子どもの医療保険について、経験に基づいた僕の意見でした。あくまで個人の意見なので、よくよく考えてから決めてくださいね〜

それではまた!

息子の病気と入院の話
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