【親も子も大好き!】おすすめ絵本5選【本当におもしろいです】

Photo by Ben White on Unsplash

子どもにどの絵本を買ってあげればいいのかわからない…
どれが本当におもしろい絵本かどうかわからない…
体験者の声が聞きたい…

ある母

 

この記事はそんな方に向けた記事です。

絵本ってたくさんあって、どれを選べばいいかわからないですよね。

当然、ダメダメ父である僕(きんげん)も最初は何もわかりませんでした。

わからなかったので、とにかくたくさん買ってみました。

(絵本は意外といい値段するので、Amazonの中古で買いまくりました)

そうして買った絵本を息子と一緒に読んでいると

これは微妙だな…

とか

これは最高におもしろいぞ!

など

いろんなことが見えてきました。

そこで今回は実際に読んでみてわかった「おすすめ絵本」をみなさんに紹介します。

しっかり知識を得て、お子さんと楽しい絵本ライフをおくってくださいね。

記事の信頼性

この記事は

☑現役子育て世代の2児の父であり

☑いままでに買った絵本は70冊!

きんげんが執筆しています。

選定の2つの基準

さてまずは絵本をどういう基準で選んだのかを説明しますね。

まずは

子どものリアクションが良いか
です。
これを一番の基準にしました。
子どもは正直です。

つまらないときはすぐにそういう表情になりますし、おもしろいときは

せがむ子
もう1回よんで!

とせがんできます。

これ以上の基準はないでしょう。

Photo by Ben White on Unsplash

そして2つ目の基準は

親が面白いと思うか

ある父

え?親?

意外に感じるかもしれないですが、これかなり重要だと思うんです。

子どもは絵本を読んでくれる人の雰囲気を感じています。

それによって面白いかどうでないかを判断するときもあります。

読む人が本当に面白いと思っていると、それが必ず子どもには伝わります。
だからこそ、パパママが「おもしろい!」と感じる絵本を買うということが重要なのです。

っていう風にいままで勝手に思っていましたが、WEB記事でこんなのがあったんです。

参考 育児に悩むパパ・ママ必見!?子育てのプロから教わる子育てアドバイス
一節にこんなのがありました。

―コミュニケーションの方法としては絵本の読み聞かせなどがあると思うのですが、どんな本が良いなどあるのでしょうか?

原先生「もちろん0歳、1歳、2歳という対象年齢で違ってくるのですが、子どもにとって良い本というより、親(自分)が好きな本、読んであげたい本を選ぶことが大切だと思います。何十回も読んであげる本ですからね。親(自分)が親しみやすい本を選んだほうが読みやすいでしょ。

この「原先生」という方は保育園勤務を経て現在は様々な執筆や講演活動をされている方です。
この部分が私にはしっくりきました。
確かに、読むのはママパパなのですから、親がしっくりくる本を選ぶべきですよね。
さあ、おすすめ絵本をどんどん紹介していきます!

ゴムあたまポンたろう/長 新太 作

僕が天才だと思っている長新太さんの作品です。
長新太さんの作品は世界観がユニークで感覚的で子どもにはしっくりくるみたいです。

この「ゴムあたまポンたろう」も頭がゴムでできたポンたろうがポンポンいろいろな場所をはねていく、という奇想天外なストーリーです。

シンプルな作品なので、子どもも大人も何回よんでもあきません!

出典:amazon

できるかな?あたまからつまさきまで/エリック・カール作 くどうなおこ訳

あの「はらべこあおむし」で有名なエリック・カールの作品です。

息子が保育園で歌を覚えてきて知りました。

絵本単体でもいいですが、歌付きだともっと楽しいですよ。


出典:amazon

さよならペンギン/湯村 輝彦・絵 糸井重里・文

「ほぼ日」でおなじみの糸井さんが湯村さんという有名なイラストレーターの方と組んだ作品です。

ペンギンが海水パンツを買いにいくというユニークなストーリーです。

個人的には「ペンギンのかわいさ」もお気に入りです。

おっちょこちょいのペンギンに思わず親近感を抱いてしまいます。

独特な絵のタッチにも注目!


出典:amazon

おやおや、おやさい/山村 浩二・絵 石津 ちひろ・文

やさいたちのマラソン大会のお話し。

聞いただけで面白そうですよね。

やさいたちが可愛いキャラクターになっているので、やさいに親しみを覚えるきっかけにもなりますよ。

やさいの名前で韻(いん)をふんでいて、朗読しているとラップを奏でている気分になります。


出典:amazon

これはのみのぴこ/和田 誠・絵 谷川 俊太郎・作

日本を代表する詩人である谷川俊太郎さんと、日本を代表するイラストレーターの和田誠さんがタッグを組んだ珠玉の一作。

「これはのみのぴこ」からはじまり、どんどん文章がふえていきます。

読み聞かせの場合は親がとてもしんどいですが、読んでいるうちに段々と発声すること自体が楽しくなってくる不思議な感覚を味わえます。

日本語の楽しさも感じることができますね。


出典:amazon

いかがでしたか?

楽しい絵本を選んで充実した子育てを!

第2弾もあります!
【本当におもしろい】おすすめ絵本5選!【vol.2】

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